1a 対象の本を読んで「相対的貧困」を知ろう

1a-対象の本を読んで「相対的貧困」を知ろう

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相対的貧困の実情が描かれた児童図書『みんなはアイスをなめている』(講談社)を読んで、感想や写真を投稿しよう!

日本に存在する貧困の多くは、衣食住に直結した「極度の貧困」とは違い、この国の平均的な生活水準に満たない「相対的貧困」です。まわりのみんなにとって当たり前にできている生活が自分だけできないという状態に苦しんでいる子どもが、山口市にも7人に1人います(参照:山口県子どもの貧困対策推進計画)。そして、経済的な困難を抱える家庭の多くが地域社会から孤立していると言われています。 『みんなはアイスをなめている』は、そんなの「相対的貧困」をリアルに描いた書籍です。

相対的貧困について知って孤立を防ぎ、どんな環境に生まれ育っても将来に希望をもてるよう子どもの育ちを地域で見守り応援できるよう、理解の輪を広げるチャレンジにご協力ください。

このチャレンジへの参加方法

SDGsてってのイラスト
  1. 本を準備する
    • さぽらんてでリレー用の本を借りる(★)
    • 購入、または図書館で借りる
  2. 児童図書『みんなはアイスをなめている』を読む。
  3. TwitterやInstagramに次のハッシュタグ2つをつけて、感想と思い思いの写真を投稿!
  4. (★の方のみ)次に読んで欲しい人に本を渡して、チャレンジ内容を伝える。
#さぽらんてマイチャレンジ1a #さぽらんてマイチャレンジ

★ リレーする

山口市のこどもの貧困に向き合う「こども明日花プロジェクト」では、この本を貸し出しています。読み終わった後はぜひ、あなたがこの本を読んで欲しいと感じた人に渡し、リレーしてください。感想や理解を共有し、次の人に繋げることで理解や支援の輪を広げるリレーです。

本書のリレーを始めたい方は、さぽらんてにご連絡ください。こども明日花プロジェクトから預かった書籍を貸し出しいたします。貸し出しに関する詳細は、受け取りの際にスタッフよりお伝えいたします。

貸し出し連絡先
山口市市民活動支援センターさぽらんて

【TEL】 083-901-1166
【E-mail】 info@saporant.jp
【所在地】 〒753-0047 山口市道場門前2-3-6どうもんビル1F
※ 駐車場は、お近くのコインパーキングをご利用ください

このメニューを考案した団体の情報

こども明日花プロジェクト

団体紹介・メッセージ

どんな環境に生まれ育ってもこどもが明日(あす)に希望を持てる社会を実現するため、子どもたちが安心して過ごせる居場所と学びの環境を提供しています

団体の活動に関連深いSDGs

1 貧困をなくそう
2 期がをゼロに
3 すべての人に健康と福祉を

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