1-貧困をなくそう

どんな目標?

1 貧困をなくそう

1990年以来、極度の貧困率は半分以下に低下しました。これは目覚ましい成果ではあるものの、開発途上地域では今でも5人に1人が一日1ドル25セント未満で暮らしており、これをわずかに上回る所得で生活している人々はさらに数百万人に及ぶほか、貧困に逆戻りする危険性を抱えている人々も多数に上ります。
 
貧困とは単に、持続可能な生活を確保する収入や資産がないことではありません。それは飢餓や栄養不良、教育その他の基本的サービスへのアクセス不足、社会的な差別や排除、さらには意思決定からの除外など、多様な形態を取って出現します。持続可能な雇用を提供し、平等を推進できるよう、経済成長を包摂的なものとしなければなりません。

この目標のチャレンジメニューをやってみよう!

1a-対象の本を読んで「相対的貧困」を知ろう
相対的貧困の実情が描かれた児童図書『みんなはアイスをなめてい...
こども明日花プロジェクト