12-つくる責任つかう責任

どんな目標?

12 つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産には、資源効率の改善と省エネの推進、持続可能なインフラのほか、すべての人に基本的なサービス、環境にやさしく、やりがいのある仕事、生活の質的向上を提供することが関わってきます。これを実現すれば、全般的な開発計画の達成、将来的な経済・環境・社会コストの削減、経済的競争力の強化、さらには貧困の削減に役立ちます。

持続可能な消費と生産は、「より少ないもので、より大きな、より良い成果を上げる」ことを目指します。ライフサイクル全体を通じて生活の質を改善する一方、資源利用を減らし、地球の劣化を緩和し、汚染を少なくすることで、経済活動から得られる利益を増やします。

また、生産者から最終消費者に至るまで、サプライ・チェーンにおける体系的なアプローチとアクター間の協力も必要になってきます。そのためには、持続可能な消費とライフスタイルに関する啓発と教育を通じた消費者への働きかけ、基準や表示を通じた消費者への十分な情報提供、持続可能な公的調達に向けた取り組みなども行わなければなりません。

この目標のチャレンジメニューをやってみよう!

12a-「てまえどり」チャレンジ!
お買い物の際、商品棚の手前にあるもの、賞味期限の短いものから...
NPO法人フードバンク山口
12b-猫の絵本をリレーしよう
野良猫の過酷な環境や、TNR(避妊去勢してもとの場所に戻す)...
さくら猫やまぐち