2a みそ汁作りにチャレンジ!

2a-みそ汁作りにチャレンジ!

メニューの内容

たくさんの栄養素が含まれる味噌に、さまざまな食材をプラスするだけであっと言う間にできあがる!そんな手軽でバリエーションを楽しめる「みそ汁」を作って投稿してみよう。

お父さんでもお母さんでも子どもでも、誰かが誰かのために作るのもいいし、自分のために作ったみそ汁もOK♬お豆腐、油揚げ、お野菜など…どんな具を入れたかもぜひ紹介してね。

このチャレンジへの参加方法

SDGsてってのイラスト
  1. みそ汁を作って、写真に撮る。
  2. TwitterやInstagramに次のハッシュタグ2つをつけて、感想や写真を投稿!
#さぽらんてマイチャレンジ2a #さぽらんてマイチャレンジ

日本の食文化の象徴であるみそ汁ですが、スープなどのフリーズドライ製品の登場や食の多様化により、食べる機会が減ってきたようです。みその購入量は減少の一途を辿り、大豆やみそを扱う地域の小規模食糧生産が立ち行かなくなっているという問題も出てきています。

そこで、みそ汁を積極的に作り食べることで、地域経済循環を良くしたり健康増進につなげてみたりしませんか?地元産の味噌を使うのも良いですね。需要が増えることにより持続可能な食糧生産、飢餓撲滅への一歩にもなります。

さあ、今日はどんなみそ汁を作って食べたかな?ぜひ紹介してね!

写真:かちゅーゆ。お椀に、味噌、鰹節、小ネギが入っている。

やまぐち食育くらぶの
オススメレシピ!

みそ、花かつお、乾燥わかめなどをお椀に入れて、120ccのお湯を注ぐだけのお手軽みそ汁「かちゅーゆ」がオススメ!かちゅーゆは「鰹湯」と書く、 沖縄の伝統食です。ぜひ作ってみてね!

このメニューを考案した団体の情報

やまぐち食育くらぶ

団体紹介・メッセージ

真の健康は、心と体の健康、社会・経済の健康、地球環境の健康にあると考え、子どもたちの未来のため、真の健康について共に学び、食育を考える人の輪を広げる活動を行っています。

団体の活動に関連深いSDGs

2 期がをゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう

このメニューのみんなのチャレンジ!